g-shock
サマータイムや閏秒にもg-shockは対応しているので、時計の基準位置がずれる場合もあるので、要注意です。
建物内においては、g-shockは、常に正確性を維持できるというものではないことを認識しなければなりません。
g-shockは、受信可能な地域でも、建物などの中では受信できないこともあるので、注意しなければなりません。
そうしたことから、g-shockは、木造家屋の窓際では受信しやすくなっています。
そして、表示時刻が電波で修正されたものかを確認できるよう、g-shockには、受信状態を表示するインジケーターが設けられているものもあります。
電池式の電波時計であるg-shockは、電池の残量が少なくなると、どうしても電波が受信できなくなります。
そのため、g-shockは、機種によっては省電力のために受信機能を停止するものもあります。
太陽電池を搭載したg-shockでも、二次電池の劣化によって同じ様な事が起こります。
標準電波は、光の速度で伝播するので、電波発信源より遠い場所では、数ミリ秒の誤差が発生するので、g-shockに影響します。
g-shockは、送信所から300キロメートル離れた場所においては、約1ミリ秒遅れて受信するという傾向があります。
そして、g-shockは、テレビや携帯電話などの磁気の影響で、秒針、分針、時針が誤作動する場合があります。
それは、g-shockの針が、磁石の性質を利用したモーターを利用しているので、とても便利な時計と言えます。
標準電波の受信というのは、手作業で行う以外に方法はありません。
Posted on 8月 25th, 2011 by